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リストマーク フットボールやサッカの輪 

2011年03月21日 ()
「この国でビッグクラブは?」と、問われれば、
「私の中で、日本の”ビッグクラブ”は、 アントラーズ です」と、答えます。
「”名””実”共に有るのは、アントラーズ だけです」 と。
浦和やガンバがACL制覇しても今尚、
「この国でビッグクラブは?」と、問われれば、
「アントラーズ」



Jリーグでの対戦数、
一番多いのは湘南だけど、二番目に多いのは水戸ですね。
”Jリーグ百年構想”の最終局面の頃は、 いい”幼馴染”感が生まれている事でしょう。
まー、私は生きていませんけども、ガハハ



ベガルタですね。
博多の森でも彼等の笑顔は、とても印象に残っています。
ベガルタのスタンドには 、”境”を感じない。(対戦相手に対しても温かい)
老若男女、年齢や性別を違いを感じず、ただ目の前のサッカーを楽しむサポーターの姿。
「どうやったら(そんな雰囲気がつくれるの)?」
と、羨ましいです。
ベガルタの応援席には、とっても幸せな空間がありました。
博多の森で、またお会いできる日を待ってますよ


世界中のフットボール・ファミリーから応援・支援の声が聞こえてきます。

鹿島、水戸、仙台、山形の Jリーグファミリー

ソニー、盛岡、福島他 ニッポンサッカーファミリー

今までも、これからも、みんな仲間だ!

この苦境、みんなで克服し、立ち上がろう!

また、楽しいサッカーを一緒にやろう!

博多の森で待ってるよ

[2011.03.21(Mon) 15:49] JリーグTrackbackComment
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リストマーク リーグ開幕 新潟戦 0−3 

2011年03月06日 ()
試合前、
期待もあるけど、不安の方大きいです。
それが、本音です。


続きを読む

そんな不安感を少し和らげてくれた前半でした。
開始早々から押し込まれ、「やっぱJ1は違うなー」と思いました。
でも、苦しい時間帯をしっかり我慢ができて、慣れれば、いつかチャンスが来る、と思って観てました。
松浦のドリブルは観てて楽しく、気持ちが良く、とても可能性を感じました。
「おーーーー」 とスタンドの声が沢山あったことから、私だけの感想じゃないと思います。
周りの選手がもっと絡んであげないと勿体無いです。特にジョーゴー、君だ。
そして、時折魅せたカウンターは、「昨年と変わらない」とまでは言えませんが、少し自信が持てました。

だけに、後半開始早々のドン引き体制には、ガッカリでした。
まるで、昨年天皇杯FC東京戦の終了間際に同点追いつかれた時の戦い方を思い出しました。
この点の取られ方はマズいです。
あの点の取られ方は、後悔します。
この試合は、あの失点が全てです。
J1って、そういう世界だよ。
隙も、弱味も見せちゃダメなんだ。

2点目、3点目の失点は、完全に力負けです。
でも、この2失点は、修正して、直せる筈です。
でも最初の失点は、とても後悔する失点です。こんな失点は、2度と見せてほしくないです。

成岡は、ほろ苦いアビデビュー戦でしたかね。
途中出場の重松のボールを追う姿は、気合を感じましたね。
それに比べて、昨年からの既存のアビ戦士は、どうったでしょうか?
成岡、松浦、重松。
この3人のボールに対する執着心は、「(昨年)さすがJ1でやってた選手だ」と感じました。
この3人と新潟の選手から感じたのは、最後までボールを追い、奪い取ろうする執着心です。

試合後に挨拶に来た選手達にスタンドから、
「一点ぐらい取れよー」と。
そりゃそーだな。
でもその後の、
「もう次はないぞ」には、
そんな事はねーだろう。

良いところは伸ばせばいいし、悪いところは直せばいい。
今はそんな感じで良いんじゃない。
まー、危機感も大事なんだが、、、
そんなところは、やってる選手自身が一番わかってる筈だから。


バックスタンドは頭が沢山です。
が、観客数はたったの10,254人 でした。
約500人程の新潟サポさん方がいなければ、1万割れですよ。


福岡の人は一体どうしちゃったのでしょうかね。
何に興味があるのでしょうかね。
ホークスと言ったって、メディアが主導してるだけで、ダイエー時代に比べれば人は入ってないし、身近で話題にもすらならないし。
次節は公共放送(国営じゃないよ、公共だよ)で生中継あるから、今節より少なくなるのかな。


試合後は、新潟サポさんと2011’リーグ開幕祝いを、オフィシャルスポンサーのもつ鍋屋さんしました。
そんな新潟サポさんは勝利感よりも、今後の不安感を語ってました。
「福岡相手に、、、あんな試合じゃ、、、」 って事です。
私は、「今後新潟先生と呼ばせてもらうわー」と持ち上げてました。
ボコボコにやっつけずに、いいところも出させてくれたお礼です。
失点3という数字も、いい感じの数字だと思います。
そんな新潟さんから、
「なんで退場になった成岡を早くピッチから出さなかったの?」と、「そりゃそーだ」の指摘を受けました。
少しでも「1点でも取ってやる」の気概があれば、周りの選手やベンチが「早く出ろ!」と言うべきシーンでした。
まだまだ成岡は、チームにとってもお客様状態って事でしょうか。
あと、「2番の選手が良かった。誰?」と言ってました。
私もミンジェ、良かったと思いました。伸びしろだらけで楽しみです。一戦一戦成長っぷりが見れると思います。

1週間後は、甲府戦です。
相手は、昨年の博多の森の屈辱があります。
それに立ち向かう?受けて立つ?
どっちでもいいが、
「今回よりも次回は、、、」
じゃないとね。

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[2011.03.06(Sun) 13:33] 2011ゲームレポートTrackbackComment
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リストマーク リーグは終了しても2010アビは、まだまだ継続中 

2010年12月17日 ()
来週25日は、エンペラー戦。
2010アビスパから頂いたクリスマス・プレゼント。

アビサポの皆さん、
「年末まで楽しみましょう!」(ちっちゃな声で 「元旦まで」)

年末帰省シーズン中をすり抜ける様な上京スケジュールを思案中のアビサポの方々、多数いらっしゃることでしょう。
私もその一人です。

この一年、楽しいサッカーを魅せ続けてくれた2010アビに、
お礼の応援がしたいですね。
出来ればスタンドで。


ホーム最終終了後のセレモニー。
「これからも、アビスパ福岡を応援してください!お願いします!」


「久藤は”引退”するんのか」
なんて、少しずつ実感。

でも、2011年元旦迄は、”現役”でね。
久藤清一は、今現在も、アビスパ福岡の主力で、精神的主柱の選手に、変わりない。

あと3試合を、、、


[2010.12.17(Fri) 23:23] アビスパ福岡TrackbackComment
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リストマーク 2010リーグ終了 

2010年12月04日 ()
リーグ最終戦は、毎年、色々な感情や心情が交錯します。

今年も、クラブから先日、、、来季の契約事が発表されました。
この件については、今この場で言う言葉はありません。
まだ天皇杯もありますから。

苦手感のあった岡山に勝てた事、
それも逆転勝ちで。
”逆転勝ち”
今年のチームを象徴する勝ち方、だった思います。
逞しい2010アビスパ。


で、話を変えます。
今日の地元紙の片隅にあった記事。

「Jリーグ最高!Jリーグっていいな!」

改めてそう思いました。

この国の人達には早く 「この国にも素晴らしいサッカーがあるんだよ」 と気付いて欲しいな。

続きを読む



『アビスパ福岡Uー15が6年前、東京の国立競技場で中学サッカー日本一を懸けて東京ヴェルディの下部組織と対戦した。天皇杯準決勝、浦和レッズ対ジュビロ磐田の前座試合。ゴール裏には既に熱狂的なレッズサポーターが数千人集まっていた。中学生の両チームが入場してきても、競技場はざわついていた。選手たちがかわいそうだな、と思ったそのときだった。スタンドのてっぺんに陣取った青いシャツの2人がアビスパの応援歌を声をからして歌い始めた。
敵地の、2人だけの応援団。
するとレッズサポーターから拍手が湧き上がり、「アビスパ福岡」の大合唱が起きた。
地元のクラブを愛する気持ちは皆同じ。今季J2降格が決まった湘南ベルマーレには試合後、相手方サポーターからJ1に早く「帰ってこい」コールが上がったという。スポーツだけが生み出せる幸福な光景は、確かに存在する。』


この記事を書いた記者さん、、、
「お見事です(拍手)」

決して自分等だけで試合をやってる訳ではありません。
「相手があってこそ」
と、
「思いを共有できる仲間」

”尊重”を大事にして、
今後も、サッカー、Jリーグを楽しみましょう!

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[2010.12.04(Sat) 16:41] アビスパ福岡TrackbackComment
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リストマーク 2010 ホーム最終戦 

2010年11月27日 ()
2年前のホーム最終戦
布部の最終戦は、吹雪の博多の森でした。

今日の久藤の最終戦の朝は、良い天気です。

アビスパ福岡、J2リーグ3位以上確定、「おめでとう」
観てて楽しいサッカーを貫いてくれた事に、「ありがとう」

今日も楽しいサッカーをやって欲しい。

コンサ側からしたら、
「アビは昇格決めて、浮かれて、気が抜けてる」 なんて思われてるかもしれない。

そんな事はありません。
この試合、次のアウェー岡山戦共に真剣です。
だって、だって、我々には来月25日に天皇杯準々決勝が待ってますから、ガハハ
今年は年末迄楽しむ。
それも、自分が愛するチームで。

あっ、俺が一番浮かれてる。


でも、意外とJ2リーグ3位以上確定を喜べない自分がいます。
”来年の今頃は?” を思えばなんですけども。
果たしてJ1で10勝できるのか?
今は10勝がボーダーに思えます。
来年、3試合に1回喜ぶ事が出来るかな?
今のままじゃ”無理”でしょう。

でも、今季開幕戦の甲府戦の前も、”昇格なんて”の思いでした。
そんな思いを、ちょっと変化させてくれた、衝撃のユースケの今季チーム初ゴール。
その試合の次のアウェー札幌戦。TVで見た完勝劇にも呆気にとられた。(今の順位を見れば、妥当な試合内容だったのかな、と思う)
4月には、他サポからは、「何で?」と問われる4連敗。
その回答には、未だに苦慮します。だって、オイラにもわからないから。
「決して悪い試合じゃなかった。ゴールが決まらなかった試合が、たまたま4試合続いただけよ。」と。
いい方向に裏切ってくれた2010のアビでした。
「来年もそんな感じでたのむよ


「アビスパ福岡、今日も楽しいサッカー観せてくれ」

[2010.11.27(Sat) 11:24] アビスパ福岡TrackbackComment
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